21世紀の新しいゴルフスイングの基本について

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21世紀の新しいゴルフスイングの基本について

 

ゴルフスイングはアドレスから始まります。アドレスとはゴルフで、スタンスをとり、クラブをかまえて打つ姿勢をとることをいいます。正しいアドレスが行われないと、正しいゴルフスイングにつながっていきません。

 

 

正しい構えは、ゴルフスイングの基本姿勢です。スイングする前に正しい構えをしなければミスが必ず出てきます。同じスイングを繰り返すためにはゴルフのスイングはシンプルでなければなりません。

 

 

アドレスの基本は

 

1.スタンスは肩幅に開く。
2.膝は軽く曲げる。膝はリラックスして柔らかく構えるようにしましょう。
3.お尻を少し突き出すようにすれば、体と腕の間にゆとりができて、スムースにスイングできます。
4.軽く会釈をする程度の前傾姿勢を作る。
5.体重はややつま先よりに置く。
6.腕はリラックスして構える。
7.肩・腰・足のラインを、ターゲットラインに平行にする。

 

 

次にゴルフスイングの基本について説明します。人間の体の自然な動きの中から、ボールをより遠くへ、より正確に飛ばすための要素をまとめたものがスイングモーション(一連の動作)です。

 

 

スイングモーションは、体の動きと腕の動きの2つに分かれます。さらに、体の動きはショルダーターン(肩の回転)とウエイトシフト(体重移動)に、腕の動きはフォーアームローテーション(前腕の回転)とヒンジング(肘の折り畳み)に分けられます。

 

 

ショルダーターンとは肩の回転を言い、バックスイングでは右に、フォワードスイングでは左に肩を回転させます。肩と背骨のラインが作るTの字を崩さずに回転させるのがゴルフスイングの基本です。